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支援情報

【公益財団法人あしたの日本を創る協会】地域活動団体への助成「生活学校助成」

最終更新日[2018年7月8日]
 近所の一人暮らしのお年寄りや子どもたちの見守り、ごみの収集や資源リサイクル活動など、身近な地域や暮らしの問題に取り組むグループの皆さま、生活学校に参加してみませんか。
 生活学校としてご参加いただいた地域活動団体には、当協会から、活動経費の助成や、地域づくり情報誌「まちむら」の提供をいたします。

【生活学校とは】
 身近な地域や暮らしの様々な課題について、学び、調べ、話し合い、他のグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく、そんな活動に取り組むグループです。
 これまで「食品表示の適正化」「休日・夜間診療の実現」「缶飲料のステイオンタブ化」「資源ごみの分別収集」「高齢者や子どもの見守りと居場所づくり」などの取組みは、今日の私たちの生活に根付いた成果になっています。
 また、全国の生活学校が連携して、「レジ袋削減」「東日本大震災復興支援活動」などに全国運動として取組み、内閣総理大臣賞をはじめ高い社会的評価も受けているところです。現在は「食品ロス削減」全国運動に取り組むなど、全国の団体が連携した運動の展開を図っております。

【助成の趣旨】
「生活学校」の趣旨に賛同し、参加を希望する団体の募集を行い、当協会から活動経費の助成を行います。

【対象団体】
 (1)身近な地域や暮らしの課題解決に取り組む地域活動団体
 (2)全国の生活学校が連携して行う全国運動に参加できる団体

【募集期間】
 2018年4月1日~2018年9月28日(必着)

詳しくは、下記アドレスをクリックして内容等をご確認ください。(※当該財団のHPにジャンプします。)



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